テセウスの船のロケ地はどこ?音臼村や小学校の撮影場所は?

テセウスの船のロケ地ってどこなの?北海道?
原作漫画で音臼村や小学校が舞台となってけど撮影場所はどこなの?

テセウスの船の原作漫画では北海道の音臼村や小学校、警察署などが主に舞台となっていますが、ドラマでは北海道は使われているのでしょうか?

漫画では冬で雪が降っていたのですが、北海道でのロケではない場合はどのように雪を再現するのでしょうか?

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テセウスの船のあらすじや原作漫画

『テセウスの船』は2020年1月からTBSで放送開始される新ドラマです。日曜21時からの放送枠で、主演は竹内涼真さんが務めます。

主人公の田村心(竹内涼真)は、妻・田村由紀(上野樹里)の一言から、自分の父が起こした凶悪事件の真実に迫っていきます。父の足跡を辿る中で心は30年前にタイムスリップしてしまい、会うはずのなかった若き日の家族たちに出会うことになります。

心の父・佐野文吾(鈴木亮平)、心の母・佐野和子(榮倉奈々)は、現代パートと過去パートの両方に出演することになっており、その演じ分けにも注目が集まっていますね(‘ω’)

また、日曜劇場『テセウスの船』の原作は、東元俊哉さんが描いたコミックです。2017年から講談社『モーニング』で連載され、単行本はモーニングKCから9巻まで発行されています。物語はまだ完結しておらず、謎が謎を呼ぶクライムサスペンスとして話題となっています。

物語の軸となる土地は、北海道の音臼村という町です。田村心(竹内涼真)がその場所を訪れた際には人はすでに住んでおらず、廃村となっていました。事件現場である音臼小学校は更地となっていました。

そこで突然目の前が濃い霧で覆われはじめ、心は気を失ってしまいます。狐のお面を被った子供に声をかけられて目覚めると、一面に雪が広がり、誰もいなかったはずの音臼村に村人が現れます。心はその村で若き日の自分の家族と出会い、タイムスリップしたことに気づくのです・・・

テセウスの船の原作漫画とあらすじキャスト

テセウスの船のロケ地!音臼村や小学校の撮影場所はどこ?

テセウスの船の原作漫画の舞台となっているのは北海道でした。

『テセウスの船』の漫画から予想されるロケ地は原作漫画のとおり北海道ですね。

ただ、音臼という地域はなく、漫画からも具体的な場所への言及はありません。道東に羅臼(らうす)や音更(おとふけ)という地域がありますが、山の中の小さな村ということでモデルとは一致しません。

過去の実績から予想すると、北海道苫小牧市は『僕だけがいない街』のロケ地として有名です。このアニメは『テセウスの船』と雰囲気が似ており、タイムスリップもののミステリー作品です。苫小牧市は聖地巡礼で街おこしも行っており、再びロケ地として使われることがあるかもしれませんね(‘ω’)

音臼村が現在は人が住んでおらず雪深いということから、炭鉱で昔栄えた町が作品の雰囲気に近いといえます。原作漫画の雰囲気に近い街は北海道空知地方に多く見られ、夕張市や赤平市などが挙げられます。作者の東元さんは北海道出身ということで、あまり知られていない土地をイメージして描かれた可能性がありそうですね。

しかし北海道ロケとなると、主要キャストを連れて長期間というのはなかなか難しいはずです。北海道が舞台となったNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』では、北海道ロケは1週間程度の短いものでした。

天候に左右されやすく、キャストのスケジュールも決まっているため慌ただしい撮影となりました。屋外のシーンのみをロケで撮影し、屋内のシーンはセットで撮影するという形になっていました。

『テセウスの船』は序盤の多くのシーンが屋外で展開されます。女の子が雪の中から助け出されるというシーンもあり、屋外ロケと豊富な雪が不可欠です。さらに音臼村での出来事が物語の大きなシーンを占めているため、長期のロケが必要になってきます。

よって、関東に近い雪のある地域で、村のセットを組んでの撮影が現実的だと思われます。12月から1月にかけて雪のある地域でのロケが敢行されるでしょう。

テセウスの船のエキストラでわかるロケ地

テセウスの船のエキストラ募集!刑事や警官役の応募方法は?

現在、エキストラ募集が行われているのは、警察署として撮影が行われる茨城県笠間市でのロケです。捜査本部ということで、事件の概要や主人公の父・佐野文吾(鈴木亮平)に関するシーンを撮影することが予想されます。

原作漫画のストーリーでは、事件が起きた当時の音臼村にタイムスリップした田村心(竹内涼真)は、村人たちと出会うことになります。しかし、村人といっても小さな町ということで、多くのキャストが登場するシーンはありませんでした。原作漫画の物語上、大規模なエキストラ募集があるようなシーンは『テセウスの船』では少ないかもしれません。

エキストラ参加の可能性があるとすれば、田村心(竹内涼真)が生活する現代パートであり、今後新たな撮影スケジュールが公表されていくはずです。すでに終了した撮影では、栃木県佐野市や足利市でロケが行われていました。市民限定の募集で小学生や刑事、記者、村人、先生役が集められたそうです。

音臼村での事件は小学校のお楽しみ会で起きた連続毒殺事件なので、その撮影が行われたようですね。もしかすると、冬季の撮影も同じ場所で行われるかもしれません。今後の情報に注目ですね。

キャストの情報解禁も進んでおり、個性豊かな出演者が登場するようなので、今後のボランティア募集もチェックしていきたいと思います。

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